散歩中の足元の野草たち

こんにちは

グリーンヒル八ヶ岳では桜が盛りを迎え、
樹の下を歩くと花びらがひらりひらりと鼻をくすぐるようになってきました。
日中も過ごしやすくお散歩日和です。

散歩中に見上げた桜の他、
今日は敷地内散歩中に見つけた小さな野の花を紹介しようと思います。

春蘭(シュンラン)

葉は冬の間に刈られてしまいましたが白い花茎が伸びて淡い色合いの花が咲いています。
下から覗いて見るとこんな花姿

紫色の「ムラサキケマン」

すみれと蛇いちごの花が寄り添っていたり

タンポポの間からつくしもひょっこり

野草の花畑では
紫の「仏の座」
青い「オオイヌノフグリ」
黄色い「イヌナズナ」

ちなみに私たけいが好きな野草は
「キュウリグサ」

花の直径は1.2ミリと、非常に小さくて可憐。
その中に水色と黄色のコントラストが効いてるのが可愛らしいです。
葉をもむとキュウリの匂いがするからと名付けられたそうですが、小さすぎるのにためらって試したことはありません。

桜の花後にも
色んな花が私達の目を楽しませてくれるでしょう。
こちらはタラの芽に巻きついたあけびに蕾が‥

みなさまも小さな足元の春を

探しながらのお散歩いかがでしょうか。

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