いつも見ているあの山へ〜瑞牆山編〜

ブログではお久しぶりです。レストランの増田です。
4月某日、グリーンヒルのお客さまと、レストランの高村と、瑞牆山に行ってきました。

こちらは、金峰山から臨む瑞牆山。ラスボスが住んでいそうな迫力です。

 

瑞牆山(みずがきやま)は、日本百名山のひとつ。全山が花崗岩で形成された岩峰で、
ロッククライミングの聖地としても知られています。
標高は2,230mとそれほど高くはありませんが、
猛々しく、荒々しい姿に怯んでしまい、憧れの山として、未だ登れずにおりました。

そう、その時は、突然に。

 

隊長より、
「今回は瑞牆山にしましょうか。」と。
とうとう、とうとう、あの瑞牆山へ・・・

前日は、ドキドキしながらワインで乾杯(いつも通りですが。)
もちろん、ぐっすり。
当日は、瑞牆山荘より出発。
体調良し、日頃の行いが良いので、お天気良し、風良し。三方良し。

しばらく進むと

目の前が開け、瑞牆山が、どーん。

 

どこを、どうやって登るの・・?
思わず、不安になります。。

さらに進むと、桃太郎岩が、どーーーん。
いったい何があったのでしょう?
真っ二つです。

 

これだけですと、サイズ感がわからないので、
レストランの高村を。

桃太郎岩を越えると
岩場の急登が続き、アスレチック登山。

そして、大ヤスリ岩。(たぶん)

 

とうとう、念願の山頂へ!!

瑞牆山の頂上は大きな一枚岩。

高度感があるので、高所恐怖症の私はゾワゾワします。

座っているのは、怖くて立てないからです。

 

後ろには、金峰山。五丈岩が見えます。

そして下山。

名残惜しさを感じながらも、我慢できず・・・お手洗いのある富士見平小屋を目指して、
一目散に駆け下りました。
(お手洗いを目指しての一目散下山は、最近の恒例となりました)

金峰山、瑞牆山は花崗岩の山。
水晶が眠る山だからか、歩いているだけで、心も身体も癒されるような気がします。

また、瑞牆山の語源は、瑞牆とは神社の周囲の垣根のこと。
もともとは「瑞垣」とも「瑞塁」とも書かれていたそうです。
御神体である金峰山を守る存在として、この山が「瑞牆山」と呼ばれるようになったのかもしれません。

憧れだった瑞牆山に登ることができ、
また一つ、忘れられない山の思い出が増えました。

金峰山と同じように、歳を重ねても、ずっと登り続けたい山です。
来年も、10年後も。
そのためにも、足腰を鍛えて頑張りたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、またレストランでお会いしましょう。

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