近況報告パート3

レストラン植松です。

今回も私の近況報告(7月、8月)です。

心に移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくって参ります。

⚫️7月4日、11日

流しそうめんイベント

今年も私のセルフプロデュースイベントの「流しそうめん」イベントを2週連続で開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も先発ピッチャーは堀内さん(写真右)、キャッチー柴田さん(写真左)というV9戦士の黄金バッテリー。

 

 

 

 

 

堀内さんの160㎞のストレート、決め球のスイーパーは今年も健在です。そうめん誰も掴めん!

またアシスタントとして、レストランスタッフの田中さんにもご協力いただきました。

 

 

 

 

 

今年は調理長が「トマトも流しちゃいなよYOU」って言うので、隠し玉としてミニトマトを投入!

 

 

 

 

 

実はこのトマト、我が家で収穫したトマトで、私の母が丹精込めて育てたものなのです。

流れるトマトを見たお客様の反応は、トマトだけに「ちょっと待っとって!」と戸惑いを隠せない様子でした。

今年も大勢のお客様にご参加いただき、用意していたそうめんも見事に完食していただき、盛況のうちにイベントを終えることとなりました。

ご参加ありがとうございました。

 

⚫️8月1日

かんぴょう作り

 

母の趣味である野菜作り、畑の一角では夕顔も作っています。

夕顔は餡掛けにするのが代表的なレシピです。

どうでしょう、このサイズ!

 

 

 

 

 

生後6ヶ月くらいの赤ちゃんくらいあるんじゃないでしょうか!

しかし、この夕顔、生産に対して消費が追いつかず、何本かは廃棄処分することに…。

母も全部捨ててしまうのは勿体ないと、数本は干してかんぴょうにすることにしました。

ビニールハウスの中なら天候を気にせず、干したままにしておける、ということで私も干すのをお手伝い。

 

 

 

 

 

そして1週間後…。

見事にかんぴょうが完成しました。

 

 

 

 

 

母は得意料理の巻き寿司のネタにするようです。

ヒウィゴー、カモン。ヒウィゴー、カモン。

♪ ユンピョウ かんぴょう

サモハンキンポー ショーロンポー

ジャッキーチェン ツァイツェン

ナナナナ~、ナナナナ〜、ナナナナ、ナナナナ〜。

いきなり出てきてゴメン~。もう、まことにすいまめ~〜〜ん。

 

⚫️8月11日

我が家にエアコンがやって来た!

我が家は築30年になりますが、今までエアコンがありませんでした。

そう、今から30年前、私の父が家を建てた時のその時代の北杜市の気候は現在と比べものにならないほど涼しいもので、エアコンなど設置したところで、まず使うことはないだろうと、亡き父も思っていたことでしょう。

しかし、近年の全国的な猛暑。

今年も7月中旬からの猛暑は、さすがに命の危険を想像させるものであり、高齢の母もこのままではひからびて、かんぴょうになってしまいそうなので、エアコン設置を検討することに。

そこで、早速量販店に向かい見積もりをお願いしたのですが…。

エアコンは居間と2階の自室と2台つけようと思ったのですが、そもそも私の家はエアコンを設置するということを想定していない造りなので、設置するにあたり、1から工事をしなければならず、その工事費が…

私の中の見積もりの倍以上になってしまいました。

とはいえ、命にはかえられないので、設置を決断。

というわけで植松家創業⁈いや開業⁈いや開設⁈何といったら良いのだ?

とにかく植松家史上初の快挙であり、新・三種の神器(1970年ごろの話です)を50数年かけてコンプリートすることができたのです。

そして、8月11日、無事取り付け工事が終了。

 

 

 

 

 

ちょっと運転してみます。

ひゃーすんずしぃーな、こりゃ。

さて、エアコンを設置したものの、8月中旬以降割と過ごしやすい、といっては過言かもしれませんが、エアコンをつけなくても扇風機だけで過ごせる日が続き、エアコンはつけず仕舞い。

9月に入れば暑さもぶり返すのか?と思いきや、台風の影響もあってスッキリしない天気が続き、これまでの運転は、取り付けた日の試運転を含めて居間が冷房運転2回、2階の自室に至っては除湿運転が2回のみ。

全く宝の持ち腐れ状態となっており、このまま冬に暖房入れるまでエアコンは休眠状態になりそうです。

⚫️8月14日

夏祭り

私が住む長坂町某地区では、毎年8月14日に神社を会場として、夏祭りが開催されます。

そこでは伝統的な神事として、拝殿では10歳になった少女たちが舞い手となる「稚児の舞」、境内の土俵では男の子たちによる「相撲大会」が行われます。

 

 

 

 

 

 

地域の平穏や子どもたちの健やかな成長を願う、歴史と思いが詰まった夏祭り行事です。

私の隣家のお嬢さんも今年から舞を舞うというので、見に行こうと思い、なんと数十年ぶりにお祭りに行ってきました。

ちびっ子相撲を見てると、私も参加していた小学生の頃を思い出し、懐かしさを覚えました。

当時からヒョロヒョロの蚊蜻蛉のような体格だった私、相撲は負けてばかりで苦手な行事でした。

何が悔しいって自分より下の学年の子に負けることで、先輩としての面目丸潰れ(笑)。

当時は実在している現役力士の四股名をつけるのですが、当然上級生は横綱や大関の名前を付けられます。

私はスリムな体型からか、輪島や貴ノ花(初代)を名乗らせられることが多かったのですが、とにかく相撲はからっきしだったので、名前負けの極地でありました。

トーナメントや東西戦、勝ち抜き戦と負けてばかりでしたが、唯一楽しみだったのは一つの土俵に全員参加のバトルロワイヤル。結構頭脳戦というか、駆け引きがあり、結果負けはしましたが、純粋に楽しめた思い出があります。

例年でしたら、仕事のため参加はできないところですが、今年は親戚の家に新盆の弔問に伺う予定があったため、あらかじめ希望休をいただいていたため参加することができました。

久しぶりに地域の方々との交流ができ、貴重な体験をさせていただきました。

では最後になりますが、この場をお借りして告知させていただくことがあります。

実は私の従兄弟(母の姉の長男)が映画監督でして、最新作「沖晴くんの涙を殺して」が10月2日(金)より全国公開されるのです。

広瀬アリスさんが主演を務める、額賀澪さんの同名小説を原作とした実写映画で、余命1年の音楽教師と、喜び以外の感情を失った高校生の姿を描いている映画です。

最近従兄弟(監督)と少し話す機会があったのですが、彼曰く、「今まで撮った映画の中で1番わかりやすい映画で、泣ける映画」とのこと。

確かに過去作は何回観ても難解な作品が多いようです。

是非皆様、映画館に足を運んでいただけたら幸いです。

しかし今回のブログも長くなってしまいました。自分で言うのも何ですが、もはやブログというよりは、ちょっとした短編小説と言っても過言ではないでしょう(笑)。

それではまた次回。

♪ジャッキーチェン ツァイツェン、セイッ!

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