お正月🎍

皆さま、新年明けましておめでとうございます

レストラン植松です。

本年も宜しくお願いいたします。

さて、新年初の私のブログですが、

毎年恒例となっている、朝食おせちバイキングと餅つきの模様をご報告したいと思います。

まずは朝食バイキング、今年も4日の朝食までおせち料理のバイキングをご用意いたしました。

今年は新たな試みとして、おせち料理を「小箱」に詰めてお客様に提供させていただきました。

内容は2パターンを1日おきにお出ししました。(①は元旦と3日朝②は2日と4日朝)

①有頭海老・伊達巻・蒲鉾・花蓮根・酢ごぼう・焼き魚・筍・酢蛸・ローストビーフ

②スモークサーモン・合鴨ロース鮑煮・帆立煮・ふぐごぼう揚げ・昆布巻き・たらこうま煮・蒲鉾・花蓮根

また入口すぐのおせちコーナーには舟盛りとして

①数の子・紅白なます・黒豆

②松前漬け・海老サラダ・スモークチキンマリネを提供いたしました。

 

振る舞い酒、甘酒もコーナーを設け召し上がっていただき、お客様は存分にお正月気分を味わっている様子でした。

そして餅つきは10時30分より開催。

こちらは並々ならぬ気合いで開催前から杵を手に素振りを繰り返す新藤総支配人。

いざ本番では、いくぶんへっぴり腰になっていましたが…。

こちらは、以前流しそうめんイベントでも流し手と受け手として大活躍だった、グリーンヒル八ヶ岳のクールポコ、

堀内さんと柴田さん。

杵の重みを利用してリズムよく餅をつく堀内さんと、手水をつけ巧みな手捌きで餅を返し続ける柴田さん、絶妙な二人の掛け合いは、もはや伝統芸と言っても過言ではないでしょう。

また、お客様にも参加していただき、餅つきを楽しんでいただきました。

つき終えた餅は、あんこ、きな粉、ごまをまぶし、召し上がっていただきました。

今年の餅は例年に比べてより一層、つるつるのすべすべで、まるで赤ちゃんのほっぺのような弾力がありました。

召し上がったお客様は「淡雪のように口の中で溶けていった」などとおっしゃっていました。

まさに「餅は飲み物」といっても過言ではないでしょう。

大盛況なイベントとなり、ざっくりですが6、70名様のお客様に参加していただきました。皆さま、ありがとうござました。

お客様からは年明けから楽しいイベントに参加できて、とても嬉しかったとのお言葉をいただきました。

2026年もグリーンヒル八ヶ岳はお客様に喜んで頂けるイベント、サービスをご用意して皆さまのお越しをお待ちしております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

それではまた次回。

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